現実から少し目を離して、楽しい夢を見たい。
頭を空っぽにして、美しいものを眺めたい。
世界は汚れたものばかりじゃないって見せつけてほしい。
醜い自分の中にも美しい心があるって思い出したい。

たぶんそれが、わたしが写真を撮る理由。

風音 美歌 -favorite world-
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夏が終わる。



夏が終わる


 




少しだけひんやりした風が

コスモスと秋を連れてくる


やがて赤く染まる空に

このわだかまりも

微かに残る熱も

溶けてくれるだろうか


涼しい秋へ溶ける勇気から

もう少し逃れていたい



それでも

夏は終わる



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LOVE
 













暑中お見舞い申し上げます。




はじめましての方も。


おひさしぶりですの方も。




見てくださって、ありがとうございます^^




素敵な夏を過ごされますよう・・・♪






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寂しげな雨の日に残す銀。
車で少し走り、鶴田町へ。

最後の目的地、鶴の舞橋です。



いろんな方の写真を見て、四季折々に多彩な表情を見せる鶴の舞橋にずっと行ってみたかったのです。

もともと下見だけの予定でしたが、菜の花畑で迷ってしまった為時間がなく、雨も降り始めてきたので入口駐車場付近から眺めるのみにしました。


すると、駐車場には満開の八重桜。







今年、予想外の開花スピードと季節外れのインフルエンザに襲われた私は、予定していた桜撮影がさほど出来なかったので、思わず足を止めてしまいました。

まさかこんな所で出くわそうとは。









そして道路沿いから鶴の舞橋を眺めると、ここから岩木山は見えません。
もっとまわり込んで、やや斜めのラインでなければいけないようです。

辺りは完全にグレーの世界。
ただ水面だけに、その姿を静かに映えさせていました。








この日フィルムカメラを持って行かなかったのを、これを見た瞬間に悔やまれました。
私はモノクロ写真はフィルムで撮ると決めているのですが、この日の姿はモノクロで撮るべきだと思ったからです。


今回は普段あまり出番がない『銀残し』で撮影してみました。
これはこれで、イメージにとても近く撮れて満足です。













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